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- 花蕾について -
花蕾の鑑定は
お話をしっかりと伺ったうえで
算命学を用いて
運勢や性格などを占い
今一番最適なアドバイスができるよう
誠心誠意向き合います
算命学のお話
算命学は、古代中国の宗教“道教”の中の“神仙思想”が土台となって形成されたものです。
二千数百年前、中国の戦国時代の戦略家【鬼谷子】により創案され、古代中国において秘蔵の帝王学であり、政治・軍略の要として活用されてきました。
単なる占いではなく、東洋の知恵・予知学・人間学、人生の地図の役割をします。
算命学は、運を知りその運を変化させることができます。
運の下降があっても、極端に落ち込まず、場合によっては、むしろ運を良くすることも出来るのです。
干支暦をもとに、年と月と日の干支を出して、人の運命を占う最高峰の中国占星術。
自然界における様々な現象を、陰陽説、五行説に基づいて分類し、人間がどう生きるべきかを教え示す学問です。
宿命と運勢のお話
運勢には宿命と運命の2つがあります。
宿命は、変えることができないもの
(性別・時代・国・環境・親・兄弟)
運命は、変えることのできるもの
(結婚相手・結婚時期・就職・どこで誰と暮らすかなど)
同じ誕生日の人でも、同じ性格、同じ人生ではありません。
・どのような環境に生まれたのか、親の生年月日や、親の生き方
・長男なのか次男なのか
・結婚すれば、配偶者の生年月日によっても人生は変わってくる
算命学は、親にとても厳しいものです。
それは、子供とは両親の答えであり、『子供に罪はなく、親の育て方に問題がある』と考えるからです。
幼少期は特に親の庇護下にあるため、お子様の運勢は、ご両親に託されます。
性格や才能など個性を形成する大切な時期
例えば、親元を離れ厳しい環境に置かれたほうが伸びるお子様が、逆に甘い環境で育てられる事により、人生を全うに進めなくなる可能性もあります。
鑑定をするときは、現代の常識をキャンセルし、自分の思い込みも一旦脇に置きます。
その上で、ご両親が厳しく出来ないときの解決法も提示します。
算命学を用いてお子様の宿命に与えられているエネルギーの強弱や方向性を知り、教育方針に活かすことで、真っ直ぐイキイキと育てるためのカルテのように使ってほしいと思っています。
これからの時代あらゆるものが大きく変化し、生きづらい世の中になっていくであろうと思われます。
宿命を知り上手に消化しながら、運命の流れを知ることで心構えをし、スムーズにより良い人生を歩んでいきましょう。
